『カメラを止めるな!』を観た

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ネタバレ禁止の映画らしいのでこれから観る予定のある人は↑見ないでね😵

 

以下ネタバレでーす

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ストーリー Wikipediaより

ゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビが襲来する。リアリティーにこだわる監督は撮影を続行しカメラを回し続ける。本気で逃げ惑う俳優陣とスタッフ、そして監督。ありがちな筋立て、いかにも低予算なインディーズ作品。こうして37分の短編映画ができあがった、のだが!?[23]

 

感想

「映画は金がかかっていればいるほどつまらなくなる」とある人が言っていたけど、『カメラをとめるな!』はまさにソレです。超低予算。インディーズ万歳。

 

 

あとさ、ホラーコメディってやっぱり最高なんじゃないかと。「恐怖」と「爆笑」ってきっとさ、すごく遠いようでむしろ一周して裏表。みたいに感じません?私怖いシーンで結構笑っちゃうことあるんですよね。怖すぎて。あと怖いの観たあとグラビアのお姉ちゃん検索して見ちゃう。エロいの見ると怖さなくなんない?なんない?わかるよね?

話戻って‘ホラーコメディ’って最高のコメディじゃない?怖いのに笑えるなんて、そこらへんの笑いじゃねぇよな。うん。

 

『カメラを〜』は、映画を作ったことがある人、というより、自分でも訳が分からない“なにか”を作ったことがある人、全てに観てもらいたいし、きっと全クリエーターはなんとも胸が熱くなるだろうね、、、。「コレだよ!コレ!」と声に出したくなるあの胸熱ーMUNEATSUーが待ってるよ。やっぱり『芸術は爆発だ」だよな。

作品を作っていると、本当意味の分からないハプニングに衝突してしまうし、金は足りねえし、時間もねえし、上のやつはやる気あんだかないんだか分からねえし(だいたいないと思って貰って大丈夫です♪)、変に口出してくるやつもいるし、もうやってランねえ事の繰り返しですわよ。どうなっちゃてんだよ!って叫びたくなるよね〜わかる〜

だからこそ続けた奴が偉いんだよね。劇中後半では、「監督!頑張れ!」って思わず応援したくなっちゃう。

物書きで言えば筆を止めなかった奴が偉いし、演奏者は演奏し続けた奴が偉いし、漫画家は書き続けた奴が偉い。

 

映画はカメラを止めなかった奴が偉い。

 

「カメラを止めない」ということがどれほど難しいことか。

言っちゃえば、何かを止めないことはそう簡単ではない。私たちはすぐ立ち止まってしまうからね。

 

劇中台詞の「撮影は続けるっ!!!!カメラは止めない゛っ!!!!!」に胸がジーンと熱くなったなぁ。

 

とにかく、あなたが2018年を生きてるなら観るべきだね。

一人じゃなくて誰かと見た方がいいし、できれば映画館で観た方がいいタイプの映画。爆笑するから。まじで。

 

私は観たあと、細田ゾンビのモノマネを突然する。という遊びにはまってました。細田さん最高。

 

終わり